糸が切れた!

過日、何気なく携帯ストラップを見てると…ペレンクロッシェのストラップの糸が切れていた。幸い、切れていただけで、ビーズは散らばっていなかった。とりあえず、ビーズが散らばらないように結んでおいた。
と言う事で、ビーズクロッシェ糸に替えて編み直し。ビーズが散らばっていないことが幸いし、ビーズをそのまま移し替えただけで済んだ。当然、同じ色は無いので似たような色で。同じ編み方なのに、糸が硬いのか、若干堅くなったようです。でも、もう糸は切れないはず。
やっぱり刺繍糸では強度が足りないようです。色がたくさんあるのはいいのですが。

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新刊本案内 2009春夏 Vol.10

☆天然石とビーズが美しい~
      タティングレースの首飾り
 著  者:藤戸 禎子
 出版社:日本ヴォーグ社
 値  段:1500円(+税)
 ISBN:978‐4-529‐04718‐0 C5077 \1500E
 お勧め度:O/大いによろしい
今は無き雄鶏社のタティングアクセサリー本に続きまして、ヴォーグさんからもタティングのアクセサリー本が出ました。
天然石をアクセントに使った美しいネックレスが多く、エレガント向きの印象が大きいです。ただ、簡単な技法でこれだけのものが出来るので、タティングを始められたばかりの人にもお勧めと言えます。糸は40番レース糸や穴糸、ビーズは小ビーズがメインで、天然石やパールなども入手困難なものは少ないでしょう。
今回、ありがたいのはシャトルにビーズを入れなくて済むこと。結構初心者にはこれが面倒だったりしますからね。

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北欧ニットセミナーに行って来ました

今週月曜日にヴォーグ本社で行われた「北欧ニットセミナー」に行ってきました。
北欧のニット作家の先生、ドミノ編みとシャドーニッティングのヴィヴィアン・ホクスブロ氏、ボスニアン・クロッシェのシャスティン・ヨンソン氏、ボーヒュースニッティングのスザンナ・ハンソン氏、いろいろなアイディアニッティングのキリヤ・コングスバック氏、の4人。それに実技は林ことみさんの両カギアフガン針を使ったバッグ。
ちょっと変わってておしゃれ、と言うのはいつの時代も人を引き付けるのか、大盛況。まだ世に埋もれている技法のファンはこんなにも多いのかな、と思いました。
中でも気に入った一言がコレ。ボーダーレスニッティング(キリヤ・コングスバック氏)。他にはニットシンポジウムの事を大人のディズニーランドと例えたのは通訳担当者だったか。うまい言い方だ。あと、2月10日はニットの日、なんて言うのも結構イケてる表現だ。
いろいろな興味深い話が聞けたし、いろいろな本が見れたのは良かったのですが、私としてはもう少し実技が欲しかったかも、と思いました。途中で少々ヤバかった(半分眠りそうに…)。
あと、サインもしてもらえたんですが、本を持ち込み忘れたのが痛恨。全部持ってるから買いたくはなかった、が、一期一会である事を考えると買っても良かったか(そこで前日の宝塚記念でスマートギアが勝ってれば買ってるという話はさておき)と思う。あと、シャスティン・ヨンソン氏の本も欲しかったのだが、スウェーデン語である事でヒヨってしまいました。英語版なら買ってたかも。日本語版なら絶対!!!
最後に実技。新発売の両カギアフガン針と2色の糸を使い、輪編みアフガンのバッグを作る講習会。林ことみ先生も北欧のニットシンポジウムでリバーシブル技法や輪に編む方法を習ってこられたそうです。実技をやって、結構面白い技法で編んでて楽しいです。もっと詳しく知りたい、と思いました。
なお、この針は既にヴォーグの青い鳥では発売されており、当然のように総流しで買って来ました。種類は4種類、6号・8号・10号・12号。アクリルたわし向けに15号もあるとさらにありがたい。
この技法や、清里で現在行われている北欧ニットシンポジウムでやっている技法などを本にして頂けますとありがたいです。興味を持ちつつもおいそれと行けたものではありませんから、マニアは財布と針を手に待ち構えていることだけは間違いないです。

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続・The Never Winning Stories 前半戦後始末

宝塚は1~3番人気が3着内に入ったのがある意味での救いでした。穴をあけるなら…と言ってたスマートギアはまだまだ足りなかった模様です。それでも重賞勝ち馬5頭(中には昔の名前な馬もいますが)を引き連れたので良しとしましょう。自己条件(実は準オープン)では一本かぶりになりかねない(同類がいれば別)ので、勝ち上がってからが勝負か?ちなみに勝ったのはドリームジャーニー。

しかし、安~い単勝は当たっても・・・ですね。100万円なんて夢の夢です。そもそも100万円になるような馬券って、常識を打破する(通常の馬券戦略を無視・もしくは一部分だけ大きく取り上げる)ことから始まるため、そうそう買えません。やはりどこかでヒヨってしまうんでしょうね、きっと。
後半戦こそは3連単とは言いません。せめて馬連の1枚くらいゲットしたいものです。

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雨と言えば…




コネタマ参加中: 「雨」と聞いて思い浮かぶのはどんな曲?


「雨」と聞いて思い浮かぶ曲って結構ありますね。有名どころではショパンの「雨だれのエチュード」にはじまり、ジーン・ケリーの「雨に唄えば」、なんてところがまずは思い浮かぶのだが、他にもJ‐popや演歌などでも多数あり、検索したら1000曲は楽勝で出そうだ。やはり「雨」は音楽の題材として書きやすいのだと思う。
で、メジャーどころは他の人がどうせ上げるだろうから秘曲に絞って紹介。とは言うものの、局所的には超有名曲だったりもするんだが。
まずは多田武彦の男声合唱組曲「雨」。いろいろなグリークラブが取り上げてましたからね。で、一番好きなのはテノールソロの入る曲なんだが、出だしは歌えたりするのだが題名を忘れてしまった。それから、高田三郎の「水のいのち」から「雨」。ピアノが雨音のように流れるのが良い感じの曲です。「水のいのち」は混声が元だが男声版も女声版も出ており、いろんな合唱団が取り上げています。各バージョンそれぞれに味があっていいですね。この2曲は合唱をしている人なら知らない人の方が少ないのでは?と思います。
さらに秘曲と言うなら、エルッキ・メラルティン(Erkki・Melartin)のピアノ曲集「悲しみの園」より「雨」。これまた雨音をピアノで美しく表現しており、お薦めの1曲と言えます。ただ、秘曲だけに録音は少なく、舘野泉氏の「フィンランドピアノ曲コレクション」等をはじめ、数えるほどしかありません。「雨だれのエチュード」はひと山ナンボであるのに・・・

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THRILLER、WHO'S BAD、BEAT IT

表題の曲のヴォーカリストマイケル・ジャクソンが急死しました。
記憶に残っているのは、先の3曲をはじめとする1980年代の曲が多いし、THRILLERに至っては史上最高に売れた音楽なのですが、それ以前からも兄たちと組んでジャクソン5としてヒットをかっ飛ばしていたようです。実はこちらは後追いで知ったのですが、栴檀は双葉より芳し、と言う言葉を連想しました。
金曜朝のニュースで「救急搬送」と流れたのだったが、その時の相方の反応。普段の朝はNHKニュースしか見ないのに、ニュースのハシゴをしていた。確かにこの手の話は民放の芸能ニュースの方が詳しいからだ。昼に携帯のiチャネルを見ると「死亡」となっていました。
10代から20代の人には「スキャンダルキング」としてしか知られていないみたいだけど、全盛期のライブ映像を見て欲しいな、と思います。それと関連した願いだけど、テレビ局には追悼番組でライブ丸ごと一本流してもらえるとありがたいです。タレントの下手な思い入れのMCは要らないから!
コンプリボックスも出るんだろうし、興味がないわけではないが、表題の3曲しか聴かなさそうな気がする。ならばライブDVDを買う方が得策か。
同じく昨日、チャーリーズエンジェル(の一人)、ファラ・フォーセットも亡くなった。
なにはともあれ、2人の冥福を祈ります。

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続・The Never Winning Stories VOL.11

シリーズ VOL.10を書いて以降の話。
直後、デルタブルースが引退した。しかも種牡馬ではなく乗馬だとか。産駒が見られないのが残念だが、ノーザンホースパークに行けばいつでも見られる可能性があるので、まあいいか。しかし、同期のハイアーゲームが種牡馬入りしたら恨み節炸裂ものである(ファンの方ごめんなさい)。
さらに、アグネスタキオンが死亡。この手の話には毎度の言葉だが、現役一流牝馬との間の産駒が見たかった。特にウオッカ産駒は見たかったですね。
さて、今週は春のG1シリーズ最後を飾る宝塚記念。弔い合戦になるディープスカイがおそらく一番人気だろうし、一番勝つ確率が高いのも彼だろう。当たり前に決まるならディープスカイ-アルナスライン-サクラメガワンダー、と言うところだが、一発があるならスマートギアだろう。菊花賞4着、条件馬にあるまじき?レーティングの高さは一発狙いには最適。と言う事で、スマートギア-サクラメガワンダー-ディープスカイ。アグネスタキオン追悼にちなみ栗毛族でまとめてみました。栗毛は栗毛でも~とか親子制覇は親子制覇(ギア/マーベラスサンデー、メガワン/グラスワンダー)でも~、がはまると、結構おいしい配当にありつけますかも。

実は今月29日の北欧ニットセミナーに参戦予定。スマートギアが来れば講習料になるぞ・・・・

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夏の帽子

20090623hatb今年の梅雨は集中豪雨と晴れ間の繰り返しのようですね。今日は晴れてます。でも明日は雨とか・・・。
「ヨーロッパの編み物2009春夏」(日本ヴォーグ社刊)の帽子が編みあがりました。斜めの引き上げ模様の美しい帽子です。素材はパピーのリーフィーなんですが、私のは廃番色で3~4割安く仕上がりました。
実はあまり糸+2玉でお揃いのバッグを作成中です。小さめの財布と携帯、ミニタオルが入ればいいかな、と思ってます。形はほぼ決まっているのですが、持ち手と中袋が問題になりそうです。

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新刊本案内 2009春夏 Vol.9

☆はじめて編む アイリッシュ・クロッシェレース
  出版社:日本ヴォーグ社
  値  段:1400円(+税)
  ISBN:978‐4-529‐04710‐4 C5077 \1400E
  お勧め度:O/大いによろしい
「はじめて編む~」と言う言葉に相応しく、説明がしっかりされています。アイリッシュクロッシェで一番難しいネット編みで編みつなぐときのモチーフの後ろ部分の処理の仕方など説明もされており、こういう部分がアイリッシュクロッシェ初体験者にはありがたいと思います。
「はじめての~」だから、可愛くて簡単に作れて、と言うのがいいのかも知れません。いろいろなアクセサリーが載っており、ちょっとしたプレゼントにいいでしょう。それとウェアもの満載の続編もあるといいですね。

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新刊本案内 2009春夏 Vol.8

☆ビーズとかぎ針で。
 大人スタイルのジュエリークロッシェ
  出版社:河出書房新社
  値  段:1300円(+税)
  ISBN:978‐4‐309‐28164‐3 C0077 \1300E
  お勧め度:E/期待以上
昨年末に出た「ビーズでつくるはじめてのビーズクロッシェ」の続編。今回は特殊なビーズとの組合わせなど、さらにレベルアップしたアクセサリーがいろいろ載っています。
編み方等、技法は「はじめての~」とあまり変わり映えがしないんですが、今回、注目はビーズの組み合わせ方と糸の組み合わせ方。それとモチーフのバリエーション。8号レース針で編むのもあるので、技術的にもレベルアップしています。
前回の本で技法的に物足りなかったら、ぜひともどうぞ。

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«やっぱり実用